2007年05月15日

台湾のゴム - 「檳榔」

前回、亘様は「檳榔西施」のことを聞いていますね。
「檳榔西施」といえば、まず「檳榔」のことを話しなければなりません。

「檳榔」とは檳榔子を細く切ったもの、あるいはすり潰したものを、キンマ(コショウ科の植物)の葉にくるみ、少量の石灰と一緒に噛む。
檳榔
場合によってはタバコを混ぜることもある。しばらく噛んでいると、アルカロイドを含む種子の成分と石灰、唾液の混ざった鮮やかな赤や黄色い汁が口中に溜まる。
この赤い唾液は飲み込むと胃を痛める原因になるので吐き出すのが一般的である。
ビンロウの習慣がある地域では、道路上に赤い吐き出した跡がみられる。
台湾では現在、道路にビンロウを噛んだ唾液を吐き捨てると罰金刑が課せられるため、路上に吐き出す習慣は無くなった。購入時にエチケット袋が共に渡される。
しばらくすると軽い興奮・酩酊感が得られるが、煙草と同じように慣れてしまうと感覚は鈍る。
そして最後にガムのように噛み残った繊維質は吐き出す。
ちなみに、檳榔子には依存性があり、また国際がん研究機関(IARC)はヒトに対して発ガン性(主に喉頭ガンの危険性)を示すことを認めている。
(以上Wikiから出る資料 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AA%B3%E6%A6%94


「檳榔」はよく台湾のゴムと言われます。
季節によって、値段はちょっと違います。
一般的、50元とか100元で10個を売ります。
売上を高めるために、この数年間、露出度の高い服装をした若い女性が檳榔子を販売しています。
その女性は「檳榔西施」と言われます。
檳榔西施
台北市内では風紀上の問題からこれに対して規制が行われましたから、台北市内あまり見られません。
現在、高速道路のインターチェンジの近くにしか見られません。
タグ:台湾
posted by チョウ at 14:29| 台北 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

縁結びの神様 - 「月老」

ちょうどネットで京都の地主神社の文章を見ました。
あれは日本で有名な縁結びの神社ですね。

実は台北にも二つ有名な縁結びのお寺があります。
そちらは縁結びの神様「月老」を祀ります。
ガイドブックにも載せているはずだと思います。
一つは西門町の「龍山寺」です。
一つは廸化街の「霞海城隍廟」です。

台湾のお寺は何名神様を祀ります。
「月老」の地位はその神様たちにちょっと下位にいます。
ですから、参拝する時、他の神様にも祀りますよ。
それは台湾のマナーかな…笑

そして、「月老」への供え物は必ず甘い物を用意します。
なぜなら、台湾のことわざより、「甘いものを食べると、話しも甘くなる。」です。
(意味…分かるんですか?逃げ…)

あとは「赤い糸」を求めます。
台湾と日本は同じですね。
ご縁は赤い糸で繋がりますね。
ですから、「赤い糸」を求めるのは一番重要です。笑

確かに、「龍山寺」には日本語版の求め方を書いています。笑
こちらは簡単に説明します。

供え物がそちらの机に置き、線香を点けます
「月老」に自分の名前、生年月日、希望なタイプを報告して、いい縁を求めたい、「赤い糸」をいだだけませんかっていいます。
そして、「擲杯」して、連続3回「聖杯」をとったら、「赤い糸」をいただけます。
(「擲杯」のことは『神様の意見を聞く - 「擲杯」』ご参考)
求めた「赤い糸」は身近くに持ちますと、いい縁をもらえますよ。

ちなみに、「赤い糸」もらったら、2番目の「赤い糸」を求めないてください。
悪い縁を招きますよ。
ちゃんと「月老」に報告してはいいです。
もし、「赤い糸」が無くなったら、2番目の「赤い糸」を求めるのは大丈夫です。
でも、「月老」に謝りなれりばなりませんよ。

みんなさんはいい縁を貰うように…
(みんなさんいい縁を貰うことを祈るのはそういいますか?逃げ)
タグ:台湾 台北
posted by チョウ at 11:54| 台北 霧| Comment(6) | TrackBack(0) | 名所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

台北の本屋の通り - 重慶南路

私は何回日本へ行ったから、あることは発見しました。
それは日本の本屋さんは取りませんね。
逆に、化粧品、薬の店はかなりやすいです。(笑)

今回は本屋について、話しましょう。
台北駅の近く、「重慶南路」という通りがあります。
そちらはいっぱい本屋があります。
競争は激しいので、そちらの本屋は少なくとも10%割り引きを取れますよ。(笑)

ちなみに、台湾でネットショップはかなり発展しています。
ネットでも、本も買えます。
もちろん、少なくとも10%割り引きを取れますよ。
一番有名なのは「博客來」と金石堂だろう。
この二つネットショップは一般的には注文した後、コンビニに取って、お金を払います。
海外に送るのもありますが、運送費はちょっと高いと思います。
でも、すごく便利でしょう。
タグ:台湾
posted by チョウ at 02:35| 台北 雨| Comment(3) | TrackBack(0) | 名所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

台湾のネットカフェ - 「網(口加)」

昨日、tomo様が台湾ではネットカフェがあるかどうかを聞いていますね。
今回、これについて、話します。

あるよ!台湾ではネットカフェがありますよ。
(台湾では今ちょうど木村拓哉主演したHERO再放送してるところ、ちょっとあの店のオーナーをまねしたいな…笑)
その名前は「網路(口加)(口非)廰」と言います。
一般的の愛称は「網(口加)」と言います。
中国語の「網路」はインターネットです。
(口加)(口非)廰は喫茶店とかコーヒーショップです。
(日本語の珈琲は「王」辺ですね。台湾では「口」辺です。笑)
ちなみに、中国ではネットカフェが「網(口巴)」と言います。(ネットバー。笑)

そうそう!喫茶店と言うけど、実際に簡単な飲み物しかないんです。
飲食もカップラーメンしかなそうです。
もちろん、定食のような食べ物を提供している店もありますが、少ないんです。

5年前から、韓国製のネットゲームはかなり流行っています。
(日本もそうですよね。笑)
その時期、ネット使用料はすごく高いです。
ですから、ネットを使いたいとか、ゲームをやりたいとか、ほぼそのネットカフェへ行きます。
ネットカフェの使用料は時間の単位で計算します。
1時間30元〜50元です。
ちなみに、24時間営業しています。

でも、店はだんだん増えてきて、競争が増えて、1時間10元しかない店もあります。
そして、台湾でネット使用料は下げましたから、
閉めたネットカフェはだんだん多くなります。

現在はなかなか見つけないんです。
一番多いのはやはり学校の近くでしょう。
タグ:台湾
posted by チョウ at 21:00| 台北 晴れ| Comment(7) | TrackBack(0) | 名所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

台湾の漫画喫茶 - 「「漫晝租書店」」

日本の友から聞いたんです。
日本では最近、漫画の量が多すぎる為、いちいち買うお金ないけど、たくさん、読みたいという人の為に「漫画喫茶」というものがあるんです。
そこは、時間単位でお金を払って漫画を読むという所なんですが、みんな略して、「漫喫(まんきつ)」と言ってるんです。
最近の漫喫は充実していて、終電を逃した人などが、泊まったりもしてるんです。

実は台湾で昔から、台湾には「漫画喫茶」のような店がありますよ。
「(漫晝)租書店」と言います。
「租」はレンタル、「書」は本です。
「店」は同じです。
会計の単位は本の冊数として、計算します。
持ち帰りの料金は一般的に本の値段の十分の一です。
(日間数は3冊漫画1日間ずつ増えてます。最長10日間です。)
その店で見るのは本の値段の二十分の一ですかな…
飲食が提供しません。
あるなら、缶とボトルの飲み物(アルコールなし)しかないです。(笑)

日本のような24時間営業で、時間単位でお金を払って、充実している店もありますよ。
確かに1分間1元です。
でも、台湾人は慣れないかもしりませんが、店数は少ないです。
読むスピートがみんな違うから…(笑)
消費者は以前の経営方式より得ないという理由と思います。
ちなみに、「ONE PIECE」台湾版は一冊85元です。(笑)

タグ:台湾
posted by チョウ at 15:14| 台北 曇り| Comment(3) | TrackBack(0) | 名所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

台湾で代表する麺類 - 「牛肉麺」

最近、日本GWの休みせいで、とても忙しくなりました。
すべでの連絡はGWの前にしてしまいます。
更新もできず、大変申し訳ございません。

今回話したいのは台湾で代表する麺「牛肉麺」を話したいです。
「牛肉麺」とは煮込んだ牛肉を入れるラーメンです。
スープの方はだいたい2種類に分けます。
一つは「清燉」ですが、一つは「紅焼」です。
「清燉」とは塩だけ調味します。
スープの色は透明し、味はさっぱりです。
「紅焼」とは醤油、ねぎ、唐辛子などで調味します。
スープの色は深くて、味はちょっと辛いです。

これから、ご紹介したい店は私が食べた一番おいしい牛肉麺だと思います。
店名は「林東芳牛肉麺」と言います。
位置はMRT「南京東路」駅と「忠孝復興」駅の間で「八徳路」という通りにあります。
ガイドブックにも載せているはずと思います。
一度、日本の方が並ぶ事を見ました。(笑)

定番のはやはり牛肉麺です。
林東芳牛肉麺

後はそちらのつまみです。
つまみ

そうそう!
そちらの辛みそもおいしいですよ。
辛みそ
実はあれは牛パダーと唐辛子で作ったものです。
少し牛肉麺に入れて、牛肉麺はもっとうまくなりますよ。
タグ:台湾
posted by チョウ at 17:10| 台北 曇り| Comment(6) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

台湾で日本人の通訳

この間、日本のメル友と、ヒナかなの名前がどうなに通訳するのを討論しています。
じゃ、今回これについて、話しましょう。

一般的、日本の方の名前の通訳する時、漢字でそのまま使います。
(簡体字⇒繁体字になりますよ)
でも、ヒナ(カタ)かなの名前の名前はどうでしょうか?

実は台湾でほぼ、同じ読み方の漢字を探して、通訳します。
例えば、浜崎あゆみです。
彼女の「あゆみ」は「歩」と同じですね。
ですから、「濱崎歩」として、台湾で流れいます。(笑)

浜崎あゆみは大手会社の芸能人で、AVEXも台湾で子会社がありますから、あまり問題がありません。
早期、台湾でよく知っていない芸能人なら、通訳者によって、毎回名前を変わっていますよ。(笑)
例えば、和田アキ子です。
私が聞いたのは「秋子」、「亜紀子」などあります。(笑)

そして、発音で英語名を使っている人もあります。
それは木村カエラです。
彼女のレコードは「木村KAERA」を通訳して、台湾で発売されています。

もう一人もおもしろいですよ。
あれは沢尻エリカです。
元台湾の通訳名は「澤尻繪里香」です。
でも、本人はその名前を聞くと、かなり嫌だそうです。
自分で、「澤尻英龍華」を作って、流れます。

皆さんも自分の名前を作れましょうか?

==
「澤尻英龍華」について、私が個人の意見はかなり聞き辛いと思います。
日本人と台湾人と漢字に対する感覚は違うかもしりません。
まぁ〜いいか…
タグ:台湾
posted by チョウ at 16:51| 台北 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

仙人からの恵み - 「仙草」

昨日、言語交換の相手と「焼仙草」について、話しました。
もとは「仙草」の味は日本人が慣れないと思いますが、意外にいい評価しています。
その上、「日本で販売すると、絶対売れる」というコメントをしました。(笑)

今回、これについて、話したいと思います。
タイトルのように、「仙草」は仙人がよく食べるものといわれます。

仙草とは中国、台湾などに自生するシソ科の植物で、涼粉草(リョウフンソウ)とも呼ばれています。
涼粉草を数時間煮つめてまっ黒い透明な液をとり、それをでんぷんなどで固めたものが仙草ゼリーです。

中国では暑気払い、のどの渇き、便秘、筋肉や関節の痛みなどに効果があると言われ、古くから利用されています。
香港のマーケットなどでは、豆腐のように四角いブロック状のものを量り売りしているそうです。
日本へは缶詰の状態で輸入され、中華街やデパートなどで市販されています。

漢方薬のような独特の匂いがあり、味がついていないので、通常黒みつやシロップ、レモン汁などをかけたり、ココナツクリームやアイスクリーム、フルーツなどとミックスして食べます。

(以上の説明はhttp://home.tokyo-gas.co.jp/shoku110/jiten/314.htmlからです。)

仙草ゼリー


だいたい15年前ぐらいから、上記のような食べ方は変化があります。
「焼仙草」という商品を出ました。

一般的ゼリー類のものは温度を上げると、液体状になりますね。
「焼仙草」は仙草ゼリーが固めないものです。
あつあつだから「焼」(元は台湾語の熱いの意味だ)をつけます。
あずき、タピオカ、緑豆、白玉など…いろいろ入っています。
そのお店によって配分は違うのですが、中は具だくさんで、それをカップぬんみたいな耐熱カップに入れ、プラスティックのれんげで、ふーふー言いながら食べるんです。
トッピング用にピーナッツを別袋でつけてくれるところが多いです。
これは冬限定です。(台湾の夏で、これを食べるのはばかだろう)

焼仙草
タグ:台湾
posted by チョウ at 12:24| 台北 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

台湾のタクシー - 「小黄」補足編

前回、台湾のタクシー「小黄」の計算方式を言いましたね。
今回は台湾と日本のタクシーの差を話します。

まず、台湾のタクシーはドアが自分であげません。
(もちろん、自分で閉めるのもできません。笑)
日本のドラマを見た時、本当にビックリしました。
どうやって、できるんですかという疑問がありますね。(笑)
ですから、初めて台湾に来る方、ご注意してください。

そして、半分ぐらいの車に運転手さんの隣の席に車の枕がないんです。
なぜなら、運転手さんに聞きました。
理由は街にタクシーを待っているお客さんは簡単に後ろの席人がいるかどうか判断できます。
(タクシーに空車とか、賃走中とか…)

以上 新しい発見です。笑
タグ:台湾
posted by チョウ at 16:31| 台北 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

台日トイレの使い方の違い

まず、先に話したいことがあります。
このタイトルは青木由香という方が書いた本「奇怪ね」から出たものです。
この本は台湾しか発行されないらしいが、内容は日本語と中国語を並んでいて、台日の差が話しています。
台湾に来たら、この本を探してくださいね。
オススメです。
彼女も「台湾イ尓好本子」が日本で発売中。
(仕方がない、少し盗作部分があるから、宣伝しなきゃ…笑)

台湾のトイレで使ったトイレットペーパーは普通にゴミ箱に捨てます。
(ゴミ箱は便器の近くに見えます)
日本のような便器に流すのはないんです。
なぜなら、台湾のトイレ詰まらせやすいです。
(設計の問題かな…?)
よくトイレに「請勿将衛生紙○入馬桶内」という字が見えますね。
(○の字は「去」の上に「ー」をかぶる)
あれは、「便器にトイレットペーパーを捨てないてください」という意味です。

次回、台湾に来た時、ご注意くださいね
タグ:台湾
posted by チョウ at 15:42| 台北 霧| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。